お見合いの断り方
お見合いの難しい点として、「相手が気に入らなかった場合、紹介してくれた人の顔を潰すようで断りづらい」ということがあるでしょう。特に会社の上司などからの紹介の場合は、自分の会社での立場などを考えると、大変断りづらいものとなります。
結婚はそもそも、一生に一度あるかないかの、いわば人生の分岐点です。お見合いの話が断りづらいとはいえ、人の顔を立てるための意図しない結婚は、自分も相手も不幸にしてしまうことにもなりかねないのです。
お見合いの断り方は、ケースバイケースですが、基本的には、下記に挙げるような内容が重要です。
(1)お話を持ってきてくれた相手と、お見合いの相手を立てつつ
(2)しかし結婚の意志がないことははっきりと伝える
お見合いの上手な断り方としては、下で紹介するサイトが参考になるかと思います。
結婚のお見合いマナー辞典「事例別の断り方」(http://tantei.web.infoseek.co.jp/miai/kotowari.html)
くれぐれも流されて結婚することだけは避けましょう。